神奈川県平塚市にある2歳児からの保育施設

モンテッソーリ教育について

モンテッソーリ教育とは

モンテッソーリ教育とは、イタリアのマリア・モンテッソーリによって考案された教育法です。常に子どもを観察し、彼らから学ぶ姿勢を貫いたモンテッソーリは、子どもたちの成長・発達のカギが、子どもたち自身の自発性と興味にあることを発見しました。

そして「子どもは、自らを成長・発達させる力をもって生まれてくる。大人(親や教師)は、その要求を汲み取り、自由を保障し、子どもたちの自発的な活動を援助する存在に徹すべきである」という結論に至り、こどもたちの自発的成長を効果的に助ける教育法を生み出したのです。これがモンテッソーリ教育です。

「敏感期」を大切に

モンテッソーリは、こどもたちが興味を抱く対象が発達段階に応じて変化していくことから、強い興味を抱いている時こそが、それに関連した能力の発達に最適な時期であることに気づきました。これを「敏感期」と呼びます。

敏感期は2歳から始まり、一度過ぎると二度と戻ってきません。敏感期を的確にとらえ、効果的に能力を発達させることができるようにとモンテッソーリが開発したもののひとつが「教具」で、モンテッソーリ教育の特徴ともなっています。

応援し、見守る

モンテッソーリ教育の目的は「自立しており、有能で、責任感と他者への思いやりがあり、生涯学び続ける姿勢を持った人間に育てる」ことです。そしてこの目的を達成するためには、こどもたちが安心して自由に遊び作業することができる環境を作ることがもっとも大切だと考えています。

教師たちもその環境の一部なので、何よりも注意深くこどもたちを身守り、その自発的意欲に沿った教育を提供する「援助者」となることを心がけています。

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