第二礼拝のようすをご紹介します。その前に、礼拝とは?なぜ日曜日なのか?
簡単に記しておきます。
礼拝とは? (英語=Worship)神に最高の価値を帰することとしてささげられるものです。
私たちは神さまの一方的恵みを受けたので、その応答として神さまを霊と真理をもって礼拝す
るのです。
夏の暑い日でも、冬の寒い日でも教会では、毎日曜日に礼拝をささげています。
なぜ日曜日なのか? それは、イエス・キリストが週の始めの日に復活されたからです。それ
で週の始めの日、つまり日曜日を「主の日」として礼拝をささげるようになりました。
ふじみキリスト教会の礼拝は、おとなも子どもも一緒です。10時30分になると、静かな前奏
が流れ礼拝がスタートします。まず、聖書が読まれ、主の祈り、讃美と続きます。そして神さ
まの恵みに感謝して献金をささげます。次に青年讃美隊(名称=ベラカ)のリードによって、
新しいさんびを歌います。ドラム、タンバリン、トライアングル、マラカス、などのパーカッ
ションで喜び歌います。オーソドックスな讃美ももちろんありますが、いきいきと歌える讃美
もどんどん取り入れています。これらの讃美歌は、音楽委員会で選ばれます。そして次に、
牧師の祈りの後に周りの人たちと歓迎の握手をします。これはすてきな習慣だと思います。
いよいよ牧師によるメッセージです。約30分のうちに聖書の言葉がわかりやすく語られるので、
自分の抱えている問題や不安から解放され、平安に包まれます。聖書の中に、復活されたイエス
さまに会ったふたりの弟子のことが書かれています。
「ふたりは『イエスさまが、聖書を説明し
てくださったとき、わたしたちの心は燃えていたではないか。』と語りあった。」そのように
わたしたちもリフレッシュされて礼拝を閉じます。

